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木登り

2019年3月30日(土)

遊ぶ

大人も子どもも!木登りで東栄町の自然に触れよう!

近頃、木登り経験のある人は少ないのではないでしょうか?
東栄町の「小さなくらしのキャンプ場」が行う「ロープde木登り体験」では、大人から子どもまで木登り体験できます。
木登りというと「子どもが幹につかまったり、枝に足を引っかけて登る」をイメージする方が多いと思いますが、「ロープde木登り体験」はロープを使い、女性や子どもでも安全に楽しめるレクリエーションです。
【このコラムはまち記者の内舘由貴さんによって書かれた記事です。】

ロープを使ってどうやって登るの?

腕力のない女性や子どもが安全に木登りする方法とは、一体どのようなものなのでしょうか?

それは、インストラクターが施す「プルージック・ノット」という特殊なロープワークです。

このロープワークは、テンションがかかると固定され、緩めると上下に動かすことができるのが特徴です。

腰回りをがっちりサポートする安全ベルトに、このロープワークがしっかり固定されることで、手を放しても落ちない仕組みです。なので、途中で一休みする時はロープに体重を預け、体幹でバランスをとるのみ。手足を楽にすることができます。

登り方は足元のロープに足を引っかけて、立ち上がるように体を伸ばすだけ。

伸び上がった分だけ自分の体が上に移動する仕組みで、これを繰り返して木から垂れ下がったロープをしゃくとり虫のように登っていきます。

下りるときは、手もとのロープ全体を握って、軽く下に引っ張ります。
すると結び目が緩まって、簡単に下りることができ、手を放せばその位置で止まることもできます。

一気にスピードが付きやすく、軍手をしていても手が熱くなるので、ゆっくり降りるのがポイント。

腕力がなくても、主に足の力を利用して登っていくので女性や子どもでも登ることができます。

ロープで登る木登りは、林業技術が発端

ロープを利用した木登りの技術は、アーボリスト(樹木医)が樹上作業を安全に行うための手段として世界各国で様々な形で利用されてきました。
レクリエーションの一環としての木登りは、人々が安全かつ気軽に木と接することができるようこれらの技術を体系化したもので、1980年代の前半にアメリカで誕生しました。
(http://treemaster.jp/より)

世界各国で楽しまれているロープを使った木登り。
全身で自然を感じながら、達成感を得られる体験は、日常生活ではなかなか味わうことができません。


いざ「ロープde木登り体験」に挑戦!

今回の集合場所はのき山学校。


校庭で一番高いプラタナスの木に登りました。

こんな高い木に登ると思うと、ドキドキわくわく。

この日の天気は晴れ。

直前まで風が強かったですが、登るときは穏やかになり、絶好の木登り日和でした。

ちなみに体験場所やどんな木に登るかは、リクエストや状況に合わせて変わります。

服装は動きやすくて、汚れてもいい身軽なものを、靴はスニーカーなど踏ん張れるものを用意しましょう。
安全ベルト・ヘルメット・軍手は貸してもらえます。

安全ベルトをつけたら、ねじれていないか確認します。ヘルメットをかぶり、軍手をつけたら準備完了。

登り方と注意点のレクチャーを受け、あらかじめ結んであるロープワークに安全ベルトをつないで、軽く練習をします。
ゆらゆら揺れるロープにぶら下がってバランスをとるのは、ちょっと難しくコツが必要です。
感覚をつかむまでは低いところで練習します。
ポイントはロープと体を平行にすること。焦らず自分のペースで体を慣らします。

慣れてきたら、お待ちかね、木登りスタート。

全身の筋肉を使ってバランスをとりながら登っていくので、冬でも上着がいらないくらい熱くなります。

わいわいおしゃべりしながらでも、景色を楽しみながらマイペースにゆっくり登ってもOK!
登っていくうちに、下の人がどんどん小さくなっていくのは、なんだかおもしろい光景ですよ。

約10mの高さをだいたい20分くらいで登り切ることができました。

登り切ったら、枝に座って周りを見渡してみましょう。
空が近くなり、鳥たちと同じ目線にいることを実感できます。

カメラやスマホを落とすのが心配なら、インストラクターに預けることができます。
登り切ったら、預けたものを入れたカゴをロープにくくり付けて、上まで届けてくれます。
その他にも、水筒やおやつ、本などもカゴに入れて届けてもらうことができます。
木のぬくもりを感じながら、読書をしたり、水筒でお茶を飲んだり、おやつを食べてみるのもいいでしょう。

いつもの世界からちょっと切り離されたような特別感は、なかなか味わえない感覚です。
季節ごとに変わる景色も醍醐味のひとつ。桜や新緑など四季折々の景色を楽しめます。

下りるのは、登りに比べてあっという間です。

見上げれば「あんな高い木に登ったんだ」とちょっと誇らしげな気分。

達成感と全身を動かした心地よさ、自然に癒されてリラックス&リフレッシュできました。
山から吹くさわやかな風を感じながら、木に感謝。

「小さなくらしのキャンプ場」では、木登りの他に「カヤック」や「スラックライン」も体験できます。(詳しくはこちらから)

みんなでわいわいバーベキューやキャンプをしながら、全身で自然を感じ癒される、非日常体験を楽しんでみませんか?

<小さな暮らしのキャンプ場 体験メニュー>

※体験プログラムの実施場所は内容によって変わります。
料金:ロープde木登り 90分3,000円/人
   カヤック 90分2,500円/人
   スラックライン 30分1,000円/人

※各種割引あり。詳しくはお問い合わせください。
定休日:不定休
ホームページ:https://www.facebook.com/chii1010/
お問い合わせ先:chii1010camp◆gmail.com ※◆を@に変えて送信してください。

○このコラムはまち記者の内舘由貴さんによって書かれた記事です。

小さなくらしのキャンプ場

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