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盆踊り

2018年7月20日(金)

イベント・お祭り

夏の風物詩!東栄町の盆踊り

盆の時期に死者を供養するための行事「盆踊り」。
東栄町の盆踊りは、街で行われている賑やかな盆踊りと違い少しノスタルジックな雰囲気で切なさを感じます。
東栄町の盆踊りは地区によって様々な特徴があります。
今回は、地区ごとの盆踊りの特徴と開催日をご紹介します。

古戸の盆踊り

古戸の盆踊り

地区によって様々な盆踊りの特徴を紹介

盆の時期に死者を供養するための行事「盆踊り」。
盆踊りと一口に言っても、全国には変わった盆踊りがあります。

東栄町の盆踊りも各地区によって様々な特徴があります。

東栄町下田地区の盆踊りでは、奥三河や長野県南部で伝わる「おさま甚句」という歌を歌いながら踊るのが特徴の一つです。歌詞には「おさま甚句はどこからはよた、三州振草下田から〜」というくだりがあり、その発祥を歌っています。
おさま甚句以外にも、たくさんの盆唄を歌いながら踊ります。
https://www.toeinavi.jp/columns/detail/18/

また、上粟代・月・足込地区に伝わる盆踊りは「はねこみ」という盆踊りが行われます。上粟代では提灯と太鼓を持って踊り、月では背中に大きなうちわを背負って踊ります。足込では、踊り場に傘を立てて提灯をもって跳ねるように踊ります。

このように、地区によって盆踊りの特徴が違うのは江戸時代に盆踊りをどこから取り入れたかによって違いがあると言われています。

下田長養院の盆踊り

下田長養院の盆踊り

  • 月のはねこみ

    月のはねこみ

  • 足込のはねこみ

    足込のはねこみ

東栄町の盆踊りの日程と場所

◼︎ 下田地区
開催日/8月9日 開催場所/観音堂 境内 踊りの特徴/手踊りのみ
◼︎ 古戸地区
開催日/8月10日・11日・13日〜14日 開催場所/普光寺 境内他 ※8月11日のみ古戸会館で行います 
踊りの特徴/太鼓を用いる
◼︎ 月地区 
開催日/8月13日 開催場所/清平寺 境内 踊りの特徴/うちわと太鼓を用いる
◼︎ 小林地区
開催日/8月14日 開催場所/小林集会所 踊りの特徴/提灯と太鼓を用いる
◼︎ 上粟代地区
開催日/8月14日 開催場所/歓喜寺 境内 踊りの特徴/提灯と太鼓を用いる
◼︎ 本郷地区
開催日/8月14日 開催場所/龍洞院 境内 踊りの特徴/手踊りのみ
◼︎ 三輪地区
開催日/8月14日 開催場所/長泉院 境内 踊りの特徴/手踊りのみ
◼︎ 下田地区
開催日/8月15日 開催場所/長養院 境内 踊りの特徴/手踊りのみ
◼︎ 足込地区
開催日/8月15日 開催場所/慶泉寺 境内 踊りの特徴/傘を立て、提灯を用いる

平成30年 来舞しもかわ

平成30年 来舞しもかわ

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