東栄町のじかん 暮らすように楽しむ 愛知県東栄町観光情報サイト

  • お気に入り
  • 東栄町ってどんなとこ?
  • 旬の特集
  • ホーム
  • ギャラリー
  • ガイドブック
  • アクセス
  • お問合せ
  • MAP
  • 共有

東栄町のじかん 暮らすように楽しむ 愛知県東栄町観光情報サイト

MENU

お気に入り

Search

下粟代地区の花祭

2018年1月6日(土)

毎年11月から3月にかけて各地区で開催される「花祭」は、
国の重要無形民族文化財に指定されており、悪霊を払い除け、
神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る目的で鎌倉時代から続く伝統的な祭りです。

下粟代生活改善センター
愛知県北設楽郡東栄町
大字振草字下粟代黒内
0536-76-0502(東栄町振興課)

正確な神事と、大きな榊の鬼の面が特徴的!

下粟代の花祭で使っている太鼓には、天保12年の銘があり、150年以上の祭の歴史を語っています。
また、集落内の旧家には文化3年に花祭を催した内容の古文書が残されており、
さらに長い歴史を持つ可能性もあります。

明治5年、花祭の存続を危うくした廃仏毀釈の風潮には、
花大夫の衣装や祭文の一部を神道化することで切り抜け、
以後変わりなく続けられた現在の姿は、明治の姿そのままです。

花大夫と宮人による神事は実に丁寧で、神仏を呼び寄せる神招の神事や舞の後の神返しの神事は、
その宗教性において高い価値を持っています。
下粟代の榊鬼面はその大きさで有名で、町内最大との呼び声も高いです。
ここでは飛び入りの伴鬼を歓迎します。
舞に自慢の希望者は花宿裏手の支度部屋を訪れるとよいです。
祭りの最後、宮渡りの前に一杯の粥を一本の箸ですすります。
これは昔の大神楽の次第の白山浄土入りに通ずるといわれています。

マナーを守って楽しく参加しましょう♪

1. 花祭に参加してみよう!

舞手は神様です。神と一緒に舞うことで「神と人が融合」します。
掛け声や歌ぐらを覚え、体を動かして是非一緒に参加してください。
また、湯ばやしではお湯がかかりますので着替えがあるとよいですよ♪

2. 地区それぞれのグッズと食事を楽しもう!

「お見舞」とか「御献餞」と書いて一人2千円以上入れたのし袋を「会所」に出すと、
その地区オリジナルのグッズやお札がもらえます。
また、お酒やけんちん汁、ご飯、漬物なども食べることができます。
地区によってグッズや食事が違うのも楽しみの一つです!!

3. 一力花で自分だけの舞を舞ってもらおう♪

花祭当日に申し込み、献銭をすれば「あなたのための舞」を舞ってもらえます。
自信があれば自分で舞ってもいいです。
「家内安全・子供の成長祈願・無病息災等」の願かけです。
※金額は地区によって違います。

4. カメラをお持ちの方へ

花祭の舞庭は、舞手とセイト集(観客)が主人公です。
最近、カメラやビデオカメラをお持ちの方が増えています。
撮影は禁止されていませんが、舞手の動きを妨げたり、
セイト衆の場所を占領することは、ご遠慮願います。

5. 飲酒運転は絶対に禁止です!

会場では、お見舞いを出した人にお酒が振る舞われたり、売店でもお酒を売っている地区もあります。
舞手と一緒になって舞ったり掛け声をかける際、
お酒が入った方が気分が高揚し、一体感はより高まるかもしれません。
でも、車を運転する方は、絶対に飲酒はやめてください。

6. 未来の花祭のために…

花祭は年に一度の大行事。主催する集落の費えは、労力・財力ともに大きなものがあります。
祭に寄せられる「花見舞」いわゆる寄付金は、
開催経費や伝承活動、道具の維持などに充てられる、花祭を存続する大きなエネルギーです。
お一人2千円ほど、主旨に御賛同いただける方は
花祭の未来のため、会場の会所にご厚志をいただければありがたいです。

スポット詳細

住所〒449-0213
下粟代生活改善センター
愛知県北設楽郡東栄町
大字振草字下粟代黒内
営業時間14:00〜翌日14:30(時間は予定)
開催日時は、変更になる場合があります。
電話番号0536-76-0502(東栄町振興課) ホームページhttp://www.town.toei.aichi.jp/hana/top/top.html
トイレあり
  • トイレ

アクセスMAP

Googleマップで開く

アクセス方法

関連記事

関連する情報

キーワード

グルメ

おすすめのイベント

イベント一覧へ

人気の記事ランキング

特集 SPECIAL

特集

満天の星空の下で音楽を楽しもう!

特集一覧へ

話題のキーワード

東栄町ってどんなとこ?