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足込地区の花祭

2017年11月25日(土)

毎年11月から3月にかけて各地区で開催される「花祭」は、国の重要無形民族文化財に指定されており、悪霊を払い除け、神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る目的で鎌倉時代から続く伝統的な祭りです。

足込集会所
愛知県北設楽郡東栄町大字足込字橋場2-3
0536-76-0502(東栄町振興課)

天の祭りや花奈育てなど、古い祭りの形を今に残す花祭

神々を呼び招く「天の祭」の神事に、古式のとおり宿の2階に七十五膳の供物をL字型に用意するのは足込地区だけです。祭りが済んで、願の叶った願主に「こうかずら」の切り草(種)を首にかけ、氏神の神輿が釜の周りを回る「花育て」の神事が残るのは、大事なことと言われています。

また、足込地区は会場の古さが雰囲気を醸し出しており、舞が進むにつれ、厳粛かつ幻想的な雰囲気に包まれます。

マナーを守って楽しく参加しましょう♪

1. 花祭に参加してみよう!

舞手は神様です。神と一緒に舞うことで「神と人が融合」します。
掛け声や歌ぐらを覚え、体を動かして是非一緒に参加してください。
また、湯ばやしではお湯がかかりますので着替えがあるとよいですよ♪

2. 地区のグッズと食事を楽しもう!

「お見舞」とか「御献餞」と書いて一人2千円以上入れたのし袋を「会所」に出すと、その地区オリジナルのグッズやお札がもらえます。また、お酒やけんちん汁、ご飯、漬物なども食べることができます。地区によってグッズや食事が違うのも楽しみの一つです!!

3. 一力花で自分だけの舞を舞ってもらおう♪

花祭当日に申し込み、献銭をすれば「あなたのための舞」を舞ってもらえます。自信があれば自分で舞ってもいいです。「家内安全・子供の成長祈願・無病息災等」の願かけです。
※金額は地区によって違います。

4. カメラをお持ちの方へ

花祭の舞庭は、舞手とセイト集(観客)が主人公です。最近、カメラやビデオカメラをお持ちの方が増えています。撮影は禁止されていませんが、舞手の動きを妨げたり、セイト衆の場所を占領することは、ご遠慮願います。

5. 飲酒運転は絶対に禁止です!

会場では、お見舞いを出した人にお酒が振る舞われたり、売店でもお酒を売っている地区もあります。舞手と一緒になって舞ったり掛け声をかける際、お酒が入った方が気分が高揚し、一体感はより高まるかもしれません。でも、車を運転する方は、絶対に飲酒はやめてください。

6. 未来の花祭のために…

花祭は年に一度の大行事。主催する集落の費えは、労力・財力ともに大きなものがあります。祭に寄せられる「花見舞」いわゆる寄付金は、開催経費や伝承活動、道具の維持などに充てられる、花祭を存続する大きなエネルギーです。お一人2千円ほど、主旨に御賛同いただける方は花祭の未来のため、会場の会所にご厚志をいただければありがたいです。

スポット詳細

住所〒449-0202
足込集会所
愛知県北設楽郡東栄町大字足込字橋場2-3
営業時間15:00〜翌日15:00(時間は予定)
開催日時は、変更になる場合があります。
電話番号0536-76-0502(東栄町振興課) ホームページhttp://www.town.toei.aichi.jp/hana/top/top.html
トイレあり
  • トイレ

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三遠南信自動車道『鳳来峡IC』→国道151号→県道430号

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