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よらき地蔵

2018年7月20日(金)

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花祭の里、東栄町を歩く。「よらきの地蔵さま」

「テーホヘ、テホヘ」と山から谷から、木々、風の中から花祭のお囃子が聞こえてくるような…。
この自然豊かな、東栄町の散策コースをぜひ歩いてみてください、季節ごとに色々なコースがあり、どのコースも四季折々の東栄町の自然を満喫できます。
今回は三輪旧街道の与良木峠の「よらきの地蔵さま」までの道のりを紹介いたします。

よらきの地蔵さまとは?

昔、源平合戦の時、京都の吉田神社の神主元久が、都を逃げ出し、遠州より信州諏訪へ落ちのびる途中、このよらき峠へさしかかった。
峠を少し下り、信州を望むところで腰をおろし、ひと休みしている時ふしぎにもふしぎ、神主の持ち物の中の守り本尊さまから、ギラギラと後光がさしてきた。
「これは勿体ないことだ。自分たちばかりやすんでいて本尊さまにお休みなくては」と取り出して、峠の石の上におかれてうやうやしく拝んだ。
この時、峠の石に本尊さまがおうつりになり、峠の石地蔵尊になっておられたと言う。
それ以来「よらきの地蔵さま、よらきの地蔵さま」といわれ、峠を上り下りする旅人たちの安全を守って、ご利益が高く人々の信心も大変厚かった。
旅の人たちは、この地蔵さまに道中安全の願かけをしては旅をした。
このつづきがありますが今回はここまでとします。
引用/東栄町の民話より 町文化財審議会編集より

よらき地蔵さまに会いに、東栄町を歩こう!

国道151号線の三輪農産物直売所の前から山道に入ります、
少し歩くと眼下に町営住宅と県営住宅が見えてきます。
しばらく歩くと、岩から清水が湧き出しています。ここで休憩をとるといいです。
山から出てきたばかりの水が体も心も癒してくれます。

突然、視界が開け目の前に東栄町のシンボルの明神山が見えます。(ちょっと感動的です。)
しばらくすると、目的地の与良木峠に着きます。
道は一本道でとっても分かりやすいので初めての方でも安心です。

東栄町を散策をしよう!

自然の中にすっぽり埋まったような町、東栄町の中心部の全景です。
この写真をみてもわかるように、どこにでも散策するところがあります。

今回は山にしようか、川にしようか、それとも花祭の開催される神社を訪ねようか(因みに11か所)、民話を訪ねようかなど、ありすぎて迷ってしまいます。
その時はぜひ「東栄町観光まちづくり協会」に相談してみてください。

また、今回のコースのように東栄町のシンボルである明神山が見られるスポットもご紹介します。
ぜひご期待ください。

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